広島の佐伯区湯来町で送迎付きの不登校支援フリースペース/古民家レンタルスペースを運営しています。一般社団法人「猫のこしかけ」 代表理事の迫田和生(さこP)です。不登校支援フリースペースでは、利用者の送迎も行っています。湯来町だけでなく、広島市内(一部廿日市)のどの地域でも可能な限り受け入れを行っています。自然の音を聞きながらゆっくりとした時間を過ごしましょう。
ずいぶん暖かくなってきましたね。桜もだんだん開花してきていますね。
3月ももう終わり。来週からは新年度になりますね。実際にいろいろと忙しかったり気負うことが多かったりします。
しんどい時もあるけれどそれはそれ!
自分てダメだな…って思ってもそれはそれ!

大丈夫。
大きな変化に感じますが朝が来れば「未来」も今日になります。
どんな時もあなたは「世界でただ一人の大切なあなたです」
特別じゃないと思うかもしれないけれど当たり前に生きている「今」は特別なんです。
他人がどうとかじゃなく、「今」のあなたを許してあげてください。優しく「そんなこともあるよね」って声をかけてあげてください。
「今あなたがいる場所があなたにピッタリ合っている場所だから大丈夫。」
ありふれた言葉ですがこれは僕がおばあちゃんからかけてもらった言葉です。
ばあちゃんは良く「感謝」を口にする人でした。いつも笑顔で「よかったね」「ありがとうね」と言っていました。
先日ばあちゃんが亡くなって、遺品の整理でばあちゃんが小まめに書いていた日記?メモ?の処分をしたとき、すべての文章に「ありがとうございます」「感謝です。」と締めくくられていました。老々介護の限界を娘が感じて祖父母共に娘(僕の母)で生活をするようになった時も、じいちゃんが亡くなった時も、自分の体調が思わしくない時も、必ず娘たちや、好きだった植物、空、季節に「今ここに自分がいること」に感謝を述べて締めくくられていました。
孫としてはただ優しいだけのばあちゃんの大きな感謝に驚くと同時に自分もこうありたいと思わせてくれる出来事でした。
僕もこの1年間で出会えた方々、縁を結ばせていただいた方々、応援をしてくれている人達に感謝です。心から感謝です。僕の挑戦に力を与えてくれている事本当に感謝です。ばあちゃんを見習って、いろいろなことに感謝して生きていける人生を歩んでいきたいです。
で早速、ばあちゃんが育てていた金柑の鉢をもらい受けることになったので庭に植えてみようかな。

さてさて4月から2年目!利用についての変更も行いつつ、猫のこしかけで、もっともっといろんな人と出会っていきたいです!
新しい利用方法も模索しつつ、楽しいこと満載でやっていきますので2年目もよろしくお願いします!
不登校にお悩みの方や、古民家に興味がある方、猫のこしかけでは様々な方の居場所づくりをお手伝いします。忙しい毎日をお過ごしの中で疲れたときに、「ひと時のゆったりした時間」を猫のこしかけで過ごしていってください。皆様のお越しお待ちしています。