広島の佐伯区湯来町で送迎付きの不登校支援フリースペース/古民家レンタルスペースを運営しています。一般社団法人「猫のこしかけ」 代表理事の迫田和生(さこP)です。不登校支援フリースペースでは、利用者の送迎も行っています。湯来町だけでなく、広島市内(一部廿日市)のどの地域でも可能な限り受け入れを行っています。自然の音を聞きながらゆっくりとした時間を過ごしましょう。
ほんとに…何年かぶりに梅雨らしい梅雨ですね…
ここ何年か梅雨入りしても全然雨降らんじゃん!!
振らんまま梅雨終わったじゃん…
んで終わったら豪雨かい!!という感じが多かったように思います。
本当に長雨ですね…晴れ間が出るとワクワクします。
暑いですが…
たまには…思うことをつらつらと書き連ねようかと思います。そう!独り言です。
今回は取り留めもなく書こうと思うので、早めのスルーをお勧めします。
さてさて、猫のこしかけも1年過ぎて2度目の夏を迎えます。いろいろとやってきて昨年感じた課題に対して今年度の取り組みとしてどう生かしていくか。日々、頭を悩ましています。
子どもたちとのかかわりもそうですが、だいたい家に帰ってシャワーを浴びている時や布団に入って電気を消す前、ふと「今日のあの声掛け…よかったのか?」「もう少し違うこういう言い方すればよかった」「明日元気に挨拶してくれるだろうか…」頭の中はその日の反省が廻っています。
ただこれは、猫のこしかけが始まってからではなく、前職の学童保育支援員、保育所時代からの癖です。
毎日、毎日これの繰り返しです。時々落ち込んでしまうこともありますが、悩んだ分、後悔したくないので子どもたちに当たって砕けて毎日いつものさこPです。
時々保護者の方にお話しをしますが、支援の仕事をしていて思うのはすぐに結果だったり、答えが出るような仕事ではないと思っていて、僕が伝えた言葉は子どもたちが30年後にでもふと「あの時さこPが言ってたのってこういうことかぁぁ」と一瞬でも思ってくれたらそれが僕の大勝利!と思っています。
もちろん、ふとした時の子どもの様子に心底感動することもあります。そうなるとグッと来てしまうようになった僕はちょっと老いを感じています(笑)
日々の変化と子どもたちの成長を感じられる立場にいられることは自分にとってとてつもない貴重な経験だと心から感じています。子どもたちには本当に学びをくれることへの感謝しかありません。
何処までもまっすぐな子どもたちには自分もまっすぐで恥ずかしくない大人を見せようとさらに成長をしなければと痛感しています。本当に取り留めもなく独り言ですので、今日はこの辺で…
不登校にお悩みの方や、古民家に興味がある方、猫のこしかけでは様々な方の居場所づくりをお手伝いします。忙しい毎日をお過ごしの中で疲れたときに、「ひと時のゆったりした時間」を猫のこしかけで過ごしていってください。皆様のお越しお待ちしています。